ユニークなミュージアムやスタイリッシュなレストランなど、
e-よこ界隈は魅力的なスポットがいっぱい。
そんな界隈をそぞろ歩き(逍遥)しながら、資料館やお店を自由にめぐる
イベント「e-よこ逍遥」を実施します!
会期中は界隈50カ所でスタンプラリーも実施。
スタンプを集めると、抽選でe-よこならではのステキなプレゼントが当たります!
レストランやショップでは期間限定の割引やサービスもご用意。
楽しく歩いてお気に入りのスポットを見つけてください。
会 期 : 3月26日(金)~4月4日(日)
場 所 : 東横堀川界隈(大阪市中央区)
※最寄駅:地下鉄北浜駅、堺筋本町駅など
内 容 : 界隈50カ所の施設・店舗でスタンプラリーを実施。
◆特別公開ミュージアム(スタンプ:緑色)
普段はなかなか入れない民営資料館や隠れた名店11カ所が
無料(一部施設を除く)で特別開放。
【写真:能楽堂ミュージアム】
◆体験プログラム(スタンプ:緑色)
小物作りのワークショップやまちあるきなど、e-よこならではの
参加型プログラム(有料)7つをご案内。
◆レストラン、カフェ(スタンプ:赤色)
お洒落な水辺のレストランや、ゆったりくつろげるカフェなど、
26店をご紹介。
【写真:Japanese Restaurant MAGNOLIAの料理(前菜盛合せ)】
◆ショップ(スタンプ:赤色)
大阪一の老舗から、最近オープンした話題のお店まで、13の
ショップをご紹介。
参加方法: (1)界隈のお店でラリーマップ付のパンフレットを入手
※パンフはこちらからダウンロードできます↓↓
http://www.osaka.cci.or.jp/b/pdf10/e-ys2203.pdf
(2)パンフ記載のミュージアム鑑賞/体験プログラムに参加
→ 緑のスタンプをパンフに押印
(3)パンフ記載のレストラン・カフェ/ショップを利用
→ 赤のスタンプをパンフに押印
(4)緑・赤の2色を含むスタンプ3つでプレゼント1つ、
スタンプ5つでプレゼント2つご応募できます!
賞 品 : ★伝統芸能賞 「初心者のための上方伝統芸能ナイト」ペアチケット1組
★水辺フレンチ賞 ルポンドシエル ペアランチ券 1組
★水辺中華賞 四川 彩秀 ペアディナー券 1組
★老舗ディナー賞 洋食屋ふじ家 ペアディナー券(Aコース) 1組
★歴史建築賞 国指定重要文化財「旧小西家住宅」内部見学ツアー(10名)
★クルーズ賞 一本松海運「なにわ探検クルーズ」ペアチケット 1組
一本松海運「とんぼりリバークルーズ」ペアチケット10組
大阪水上バス「アクアライナー」周遊コース乗船券、ペア5組
日本水陸観光「水陸両用バス大阪ダックツアー」ペア2組
★逸品賞 北浜五感「ええもん 五感の黒豆マドレ-ヌ」(5個入り)5名
愛日堂薬局「ヘルスケア製品詰め合わせセット」5名
お問合せ: e-よこ会事務局(大阪商工会議所 地域振興部)
TEL:06-6944-6323(平日9:00~17:00)
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先日開催されました
ソ-シャルカレッジ
「近代化遺産・芝川ビルと名村造船所跡地」
です。
<芝川氏ご講演風景>
今回のカレッジの講師は
千島土地株式会社 代表取締役社長 芝川能一氏です。
同社の設立は、1912(明治45)年。
今でも大正区の大地主であり、一時期は60万坪を所有していたとか。
講演は、名村造船所跡の活用事業から始まります。
同社が退去後、返還された土地の跡地に、
劇場プロデューサー・小原啓渡氏によって、
新しい息吹が吹き込まれます。
小生は、昔仕事で大手造船会社の広い敷地内を毎日のように、
を歩きましたので、造船会社がどのようなところかは解ります。
従ってあの造船会社がこのような形で再利用されるとは
驚くばかりです。
<屋上にて>
現状はテラスとなっている、屋上部分は、
最近まで鉄骨造で増築されていました。
増築部分を解体し、建築当初の状態に戻しました。
しかし単純に事は運ばず、(おそらくこうであろうと思考しながら)
職人さんが外壁を細工しました。
<室内案内風景>
現在、次のテナント様のために、改装中の
お部屋を、案内して頂きました。
<テラスからの夜景>
屋上からの夜景です。
思いがけない風景が広がっています。
建築当初は当然見晴らしが良かったことでしょう。
<お世話になった方々と>
今回のカレッジにお世話になった、
方々です。
同社は、明治・大正・昭和・平成と激動の時代を
不動産を生業として地域に貢献されて来られました。
又近年では航空機も10数機所有されておられます。
自社の強みを生かしながら、積極的に新しい事業にも
挑戦される先進的な姿勢が見て取れました。
今後のご活躍を祈念します。
ビル調度品の数々

取材・写真 森田稔
本日 綿業会館にて、
三休橋筋のまちなみづくりに関する
意見交換会
が行なわれました。
<e-よこ会でもおなじみのお三方です>
整備が進む三休橋を、地域の皆様と
どのように活用したらよいかを、
熱心に議論いただきました。
最後はダンの吉野氏より
レトロモダンな街
ガス灯の有る通り
栴檀の木
のキ-ワ-ドにまとめて頂き
さらに、写真スポットの整備
ロケ-ションサ-ビスの活用
(これは小生の提案)
といった提案もされました。
<取り纏めを説明する ダン 吉野氏>
取材・写真 森田 稔
南久宝寺繊維問屋街の通り沿い、ビルの2階へあがると突然そこはそば道場。
20日に第17回e-よこ・ソーシャルカレッジ「そば打ち体験」に行ってきました!
今回は私もがっつり体験です。身支度を整え、手を洗い、さぁ早速カレッジ開始!
まずは植田塾長から簡単なそば粉や道具の説明と注意。
何といっても本格的な道具は普段扱い慣れないのでけがをしないように。
最後にそばを切る包丁はとっても大きくて重いのです!その扱いは後ほど。。。
で、そば粉。そのままの実の「玄そば」、そのまま挽いた「挽きぐるみ」、
皮を取り除いた「ぬき実」、ぬき実を挽いた粉でふるいの目の細かい順に
「一番粉」「二番粉」「三番粉」。それらを並べたものを見せて頂きながら説明。
白い蕎麦はつなぎが多いのかなっとぼんやり思っていましたが一番粉が多いそばなの
ですね。(あまりに知らなさすぎ?なのでこっそり心の中で「あ!へぇ~」と呟く。
なので打ち粉は小麦粉だと思っていたのですがそば粉なのでした~)
さて、そんなそば粉の配合は様々ですがこの日のつなぎの小麦粉の量はそば粉8割に
対して2割なのでいわゆる2:8そば。そうそう、このつなぎの小麦粉も普通のもの
じゃないんですね。強力粉と中力粉の間くらいなんだそうです。一般には出回って
ませんが便利なもので最近はそば粉を扱っているところでこのつなぎ粉も手に入る
ようです。
ざっと説明を終えるとまずは塾長の見本打ち。手順を説明しながら打っていきます。
そば粉をこね鉢に入れよく混ぜ・・・と、ここまで真面目に書いていますが
この植田塾長、終始そば打ちの説明6にギャグ4のトーク。
とにかく「楽しく打って美味しく食べる」テーマそのままの方なのです。
でも、その手元に狂いなし。そば打ちも日々の鍛錬、同じくらいトークもギャグも
おそらく・・・。工程は進み、そばをこねる作業の途中、みんなで触って感触を
確かめたりしつつ魔法のようにそばがこね上がり、魔法のようにのばされ、そして
リズミカルに正確に切られ・・・
体験後われわれが頂くそばが打ちあがりました。
早速湯がいて食べたいところですがいやいや、体験ですからね。
では、我々もそば打ちスタートです。
そば粉をまぜる。。。このくらいかなぁ。。。??
次に水回し。粉全体に水が回るように先ほど見た先生の手つきを思い出しながら・・・
こんな感じだったかな??これがなかなか難しい。。。さらに水回し、柔らかさは
このくらいでいいのかなぁ?そして全体をまとめてこね。100回を目途に頑張って
こねるとじんわり汗がにじみます。ぼそぼそだった表面がツルツルに♪きれいに
まとまると菊練り。次は花びら様の中心をへそ出しして空気を抜いていくと円錐型に。
そしてへそを押して鏡餅の形にするといよいよ伸ばしていきます。
手で周囲から押して・・・程よい大きさにすると今度は麺棒で。
なかなか均一な力で丸く伸ばすのは難しい。塾長に助けを求めつつ順調に大きく
目標の厚みへ。そして切る準備。丸く伸ばした生地を今度は四角に。
さて最後の難関切りの作業。
とにかく女性は力を抜くのが難しい。大きくて重い包丁の重みを使って落とすだけで
いいといわれるのですが、「切ろう!」という意識でなかなか力が抜けません。
こま板に添える左手も同じ。とにかく力を抜くのがこんなに難しいとは!
それでも塾長に声をかけて頂きながら切るとなかなかよいリズムができてそれなりに。
出来上がったそばは太いところも細いところもありますが自分で打ったそばは
それはそれは輝いて見えます。そんな大事なそばはそれぞれ持参の容器に納めて、
作業の終わった道具や机を片付け。そば打ち終了。
さぁ、最後はお楽しタイム。机の上にカバーをかけて食卓の準備をしたら最初に
塾長が見本打ちしてくださったそばの試食です。試食と言ってもしっかり1人前
ありますよー。
ほとんどの皆さん蕎麦打ちは初めてとのことでしたが、塾長には初めてにしては
なかなかよくできましたとお褒めの言葉をいただきました。
水回し、こねの仕上がりの見極めなど実際一人ではなかなか難しいですがこちらの
6回の基礎講座を受けると一人でちゃんとしたそばが打てるようになるとのこと。
今回でちょっとはまった方も、今回はご一緒できなかった方も一人で打てるといいな
と思われた方は楽しい塾長に入門されてはいかがでしょうか。
手打ちそば教室 そば専科『植田塾』
大阪市中央区南久宝寺3丁目2-11 スワン大阪第3ビル 2F
Tel&Fax:06-6245-7720
(文:萬代)
本日開催されました、
大阪国際女子マラソンを、
e-よこ会有志にて応援しました。
<公会堂付近にて>
あいにくの雨模様でしたが、
メンバ-数名がのぼりを持って、
応援しました。
今年はのぼりの応援者が少なく、
e-よこ会ののぼりだけでした。
目だったこlともありましたが、
最終的には、主催者よりご了解を頂きました。
取材・写真 森田稔
1月31日行なわれます、
大阪国際女子マラソンを
e-よこ会より応援いたします。
<昨年実施時の写真です>
有志の方は、
当日12時ごろに、
証券取引所前にご参集下さい。
e-よこ会の、
のぼりを持って応援いたします。
1/18(月)、今年最初のe-よこ・ソーシャルカレッジが、
大阪産業創造館にて開催されました。
今回の講師を務めて頂いたのは松屋町筋で創業より165年の八木昆布店の店主、八木治助様。
実はe-よこ会の相談役にも名を連ねて頂いています。
御年86歳ながら、会場にいた誰よりもお元気なのでは?と言う八木様。
お話が始まると戦中・戦後の話し、界隈のオモシロ話やまちづくりのお話、
それとご商売の話はちょこっと。次から次へと話は流れて行きます。
どのお話も興味深かったり面白かったりでしたが、昆布の使い方でへぇ~!と思ったのは
子供の頃にけがをすると昆布を傷口に貼られて「治療はハイオシマイ」と言う話し。
これは昆布の成分の中でヨードが多いから、と言うことらしいのですが・・・
でもなにやら随分傷口に染みそうですね。
とても楽しく、また和やかに時間が過ぎ(実にご本人が楽しそうにお話になるので)
会場はご参加の方々で一杯でしたが店先でお話を伺っているような、
はたまたお正月に親戚の家でお祖父さんのお話を聞いているような・・・
本当に2時間あっと言う間でした。
私などは典型的な核家族・転勤族の家に育ったので親兄弟以外と接する機会も無く
祖父母とも話を交わした経験が全くなかったのにも関わらず、なぜか懐かしい気持ちに。。。
人と交わってこそ人の心は育つのかも知れない、
そうやって育った心が沢山ある街は暖かい街になるのかも知れませんね。
今後もソーシャルカレッジでは『人』シリーズ、続けて行きたいと思います。
※2月、3月の講座もまだお申込受付しております。
【問合せ先・お申し込み】
e-よこ・ソーシャルカレッジ事務局
e_yoko_socialcollege@yahoo.co.jp
①参加講座、②お名前、③TEL番号、④Eメール、⑤ご住所
を御記入のうえ、メールにてお申し込みください。
(文;萬代 写真 森田稔)
e-よこブログをご覧の皆さん、
明けましておめでとうございます。
すがすがしい新年をお迎えになられたことと存じます。
<少彦名神社にて>
少彦名神社にて別所宮司より、
お神酒を賜る、e-よこ幹事の森井氏。
霊験あらたか!
ことしは、いいことがあるかも?
<釣鐘堂にて>
除夜の鐘をつく森井氏。
このあと、年越し蕎麦がいただけます。
<南御堂にて>
こちらでも、除夜の鐘をつく
125番目とのこと
ことしも、皆様方のご健康とご発展を
祈念申しあげます。
写真 森田稔
若手芸術家集団
「イ-ゼル芸術工房」が
淀屋橋で路上コンサ-トを行なっている。
若手の芸術家たちが、
現代版「トキワ荘」と称して、
共同生活をしながら、年間150本以上の
コンサ-トを開催しているとのこと。
詳しくは ↓
イ-ゼル芸術工房 まで
写真 森田 稔
昨夜、年末恒例の
防犯・防火 夜回り が行なわれました。
開始に際し、
警察・消防・区役所 の幹部の方より、
激励の挨拶がありました。
e-よこ ウクレレ教室でおなじみの
丸山氏に、出陣前、演奏のプレゼントに
来て頂きました。
写真 森田 稔