天王洲や芝浦アイランドと異なり、地域住民などが主体となって
水辺を活かしたまちづくりに取り組む事例として、
「勝島運河倶楽部」の貴田さん、堀江さんからお話を聞きました。
地域の人たちと協力し、運河沿いに春には菜の花、
秋にはコスモスなどを植え、「品川花回廊」として楽しめる景色をつくったり、
虫や鳥など自然に触れる経験から環境の大切さを学んだり、
児童センターとカヌー教室を開催したり…
その活動は多彩ですが、ベースには、
長年に及ぶまちづくり活動とそれを支えてきたネットワークがあればこそ―。
水辺を貴重な地域資源の一つととらえ、まちづくり活動の一環として
取り組んでおられる点が印象的でした。
勝島運河にも、地元で設置された、とても簡易な桟橋があります。
電動船でこの桟橋につきました。東京の水辺視察メンバーで記念撮影。
こちらは、品川観光協会が設置された桟橋だそうです。
誰でも利用することができるそうです。
東横堀川にもやっぱり桟橋がほしいですよね!
夕食は、皇居外濠の水上レストラン、カナルカフェへ。
1918年に東京水上倶楽部として創設されたもので、
11年前にレストランが増設されました。
秋の風がここちよく、水辺を満喫しました。
東横堀川にも、こんなに水に近いレストランがあればいいですね!








