« 東京の水辺視察2 運河ルネッサンス | メイン | 東京の水辺視察4 リバーガイドクルーズ »

東京の水辺視察3 水辺を活かしたまちづくり

天王洲や芝浦アイランドと異なり、地域住民などが主体となって
水辺を活かしたまちづくりに取り組む事例として、
「勝島運河倶楽部」の貴田さん、堀江さんからお話を聞きました。


CIMG0435.JPG

地域の人たちと協力し、運河沿いに春には菜の花、
秋にはコスモスなどを植え、「品川花回廊」として楽しめる景色をつくったり、
虫や鳥など自然に触れる経験から環境の大切さを学んだり、
児童センターとカヌー教室を開催したり…


その活動は多彩ですが、ベースには、
長年に及ぶまちづくり活動とそれを支えてきたネットワークがあればこそ―。
水辺を貴重な地域資源の一つととらえ、まちづくり活動の一環として
取り組んでおられる点が印象的でした。

勝島運河にも、地元で設置された、とても簡易な桟橋があります。
電動船でこの桟橋につきました。東京の水辺視察メンバーで記念撮影。

CIMG0433.JPG

こちらは、品川観光協会が設置された桟橋だそうです。
誰でも利用することができるそうです。
東横堀川にもやっぱり桟橋がほしいですよね!


CIMG0423.JPG


夕食は、皇居外濠の水上レストラン、カナルカフェへ。
1918年に東京水上倶楽部として創設されたもので、
11年前にレストランが増設されました。


CIMG0437.JPG


秋の風がここちよく、水辺を満喫しました。
東横堀川にも、こんなに水に近いレストランがあればいいですね!


   
ブログを検索
About

2007年10月02日 14:58に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「東京の水辺視察2 運河ルネッサンス」です。

次の投稿は「東京の水辺視察4 リバーガイドクルーズ」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。


rssフィード


Powered by Movable Type 3.35