翌日15日は、江東区の水辺に親しむ会が行う、
認定リバーガイドクルーズに参加しました。
こちらは、ガイドしてくださった宮澤さん。
舟運で栄えた江戸深川の文化を思い起こそうと、
江戸時代に描かれた当地の絵を紹介しながらのご案内です。
水門がありました。
扉が上下に動くタイプで、かなり大がかりなつくりです。
水面は2㍍ほども変わり、ビックリ。
護岸に注目!
以前は治水の観点から必要だった高いコンクリート護岸ですが、
今はこれほどの高さは必要ないそうです。
そこで、道から川が見えるよう、閉鎖的なコンクリート護岸が切り取られました。
(写真右側:コンクリート護岸から金網に)
さらには、親水空間づくりが進められています。(工事中)
この区間は、もう水辺の遊歩道が完成!
高い護岸が切除され、新しい親水空間に変貌を遂げていました。
石垣と木橋がいい風情をつくりだしています。(でも、どちらもレプリカ)
江東区の水辺に親しむ会では、江東区文化センターとともに、
リバーガイド養成講座を実施。大変な人気講座になったそうです。
認定試験を経て、現在、7人のガイドが活躍中だそうです。
E―よこ会でも、「E―よこ・水先案内人」が案内する日が楽しみですね!








