東横堀川では、これまで雨水が一定量を超えると、処理していない下水や
ごみなどを含んだ雨水が直接河川に流れ出て、水質汚濁の原因の一つと
なっていました。
そこで、河川の水質改善を図るため、雨水の貯留管を整備する
「平成の太閤下水工事」が、このたびはじまりました。
本町橋北側の公園が、その工事現場の一環となっています。
現在はこのようにすべてほりかえされ、以前の面影はありません。
毎年春に見事な花を咲かせた桜の木も移動してしまいました・・・
工事には数年を要するそうですが、しかし公園再整備のチャンスでもあります!
その際には、ぜひとも川辺を楽しめる親水空間に
生まれ変わってほしいものです。
http://www.e-yokobori.jp/
将来の親水空間イメージをホームページのトップページにあげていますが、
このように、桜が咲き、水辺にすわり、また船着場もある
水辺になるよう、地元から行政などに働きかけていきましょう。








