水郷めぐりで有名な滋賀県・近江八幡に行ってきました。
八幡堀と琵琶湖をつなぎ、琵琶湖を往来する船を城下内の八幡堀に寄港させることで、
人、物、情報を集め城下町を大いに活気づけ、そこに集まった商人たちが
“近江商人”として全国で活躍するようになったそうです。
今も八幡堀のそばには、古い商家や蔵がたちならび、往時の繁栄を伝えるとともに、
その美しい情景が観光魅力となり、たくさんの方が訪れています。
が、その八幡堀も昭和40年代に埋立てが決定、それを市民運動によって撤回させるなかで、
風情ある情景がつくられてきたことを、このたび初めて知りました。
30年に及ぶ保存運動の成果なんですね。
詳しくは、こちらをご覧ください。
こちらは中心部から少し離れた堀沿いにある、築160年の蔵を改装したカフェ・茶楽さん。
堀沿いは遊歩道が続き、船着場もあり、冬にしっとり散策もまたよし・・・かな。








