1月16日、第4回 e-よこソ-シャルカレッジ
「山本章弘氏が語る、能入門講座」
が開講されました。
能装束の着付風景

お客様に能舞台に上がって頂き、
能装束をお召しになって頂きました。
ほかのお客様も大喜び!
山本章弘氏の講座風景

山本章弘氏より、
山本能楽堂の創設や、
能楽の歴史について、
解りやすくご説明がありました。
「『能』は、なぜ眠いといわれるのか,
その理由やライブ(即興)性が面白みのひとつであると説明がありました。
能は他の舞台芸術ほど動きがなく、
観る人の想像力が面白みを左右するとのこと。
謡(うたい)の歌詞を知っていると想像を掻き立てられるそうですし、
謡(うたい)や楽器のキー(主音)がその時によって違うので、
その日その時の演者の気持ちがそこに現れるとのことでした。※1.
能面の説明

能面のお話です。
小面・若女・深井・姥・般若
などの面をお見せ頂きながら、
能面の不思議,美しさについて
ご説明頂きました
少し能面の角度を変えるだけで
表情が変わるのには,皆さんビックリ!
3人かかりでの、能装束の着付け風景

てきぱきと着付けをして頂きます。
能面は、持つところが決まってるとか。
着付け完了

ポ-ズもなかなか
さまになっています!
お幕!

能楽堂の見学風景です
幕の上げ方にも、
緩急があるそうです
楽屋見学

楽屋で説明に聞き入る
お客様たちです。
大鼓は1時間前に楽屋入りして
準備が必要とか。
茶室から見る能舞台

2階には、茶室がしつらえてあります
此処から見る能舞台も、
一興です。
e-よこスタッフの皆さん

e-よこスタッフの皆さん
お疲れ様でした
※1 分田よしこ
広報担当 森田(写真)