11月21日(土) まちのコモンズ2009を総括すべく、
浪花教会 礼拝堂にてシンポジウムが開催されました。
基調講演として、京都市役所(個人資格参加)
宗實良彦氏より元立誠小学校跡の利用形態についての
説明があった。
地域に根づいた各種の活動が活発に行なわれており
地域活性化に実績を残しているとのこと。
元愛日小学校も地域からこのような動きがあれば・・
と悔やまれる。
e-よこ会からは、杉本容子女史が登壇!
発足から現在までのe-よこ会と、大阪ええはがき研究会
の活動報告があつた。
大阪市大 中川先生より補足説明があり、
「アジア音楽ライブ」について、
PAの音量をあえて押さえ気味にし、
お祭り騒ぎでない、普段の騒音に溶け込んだ雰囲気を求めたとのこと。
またイベントにありがちな、
動員人数の量だけを求めない、
量と質の兼ね合いを計りながら、
施行していく・・ともお話されていました。
取材 写真 森田稔








