e-よこ・ソーシャルカレッジ「なにわことば」
が少彦名神社 会議室にて開催されました。
「なにわことば」の発端は、18世紀中ごろ、
芝居の中で使われたものが、国内に広まったとされている。
一例を挙げると、「たんと」とは多いということだが、
ポルトガル語に由来するという。
当時の共通語が今に残っているので、
自信を持って使って欲しいと講師の中井正明氏は
おっしゃってました。
先日開催された、 「船場言葉ト-クショ-」
でも披露されました、 「洒落言葉」
続編もお聞きできました。
5合徳利 → 1升詰まらん(1生つまらない)
土瓶の口 → 横から口出す
黒犬のおいど → 尾も白くない(面白くない)
医者の車引き → 悪い方に引く(倒産寸前)
春の夕暮れ → 暮れそうで暮れない(けち)
などなど、また機会があれば使ってみたい・・
どれも洒落が効いています
もう一つ印象的だったのは今、標準語と言われているものは
あくまで『共通語』だと言うこと
『標準語』というのはその土地土地ではなされている言葉が
その土地の『標準語』であるというお考え
その土地の言葉、大切にしたいですね








