今回の講師は少彦名神社社務所内にある『くすりの道修町資料館』
館長の宮本義夫様。
『漢方と酒』と言うタイトルで館長ご自身もお酒好きではありますが、
なかなか講座としては難しかったようで、お酒には少し触れつつも
漢方の歴史を中心にお話が進められました。
漢方のかなり古い文献の時点で既に今と変わらない処方がなされていた
と言うのが驚きです。恐るべし、漢方の歴史です。
今回ちょっぴり学生時代に戻ったような気分での受講となりました。
また、漢方と言えば組み合わせの妙。次の機会がありましたら
その辺りのお話も聞いてみたいですね。








