曲り淵地蔵尊
以前 e-よこ会の勉強会で歩いた、
曲り淵地蔵尊を取材しました。
由来書きを読んでみると、
曲り淵地蔵尊の由来は太閤の時代にさかのぼる
太閤が東横堀を掘り割った当時この地にあった浄国寺をさけ、
川筋を曲げたため、俗称曲がりが発生した。
この曲がりのため流水は岸にあたり渦をなし、
年々入水する者が絶えなかったという。
ここに町民相謀り、水難除けの地蔵尊を祀り、
供養したのが始まりと言われる。・・・
さらに
明治維新前後には、歓楽の巷として
繁栄し、遊女も出現した・・
との記述もあります。
今では想像も出来ない、変わりようといえます。








