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ソーシャルカレッジ アーカイブ

2010年08月24日

ソーシャルカレッジご案内~再掲~

明日のソーシャルカレッジは中央消防署さんでの
救急救命講習です。
人が集まる街だからこそ、そこココに設置されている
AEDを落ち着いて操作できると良いと思いませんか?
街に暮らし、街に働き、街に遊ぶ皆様と、安心をひとつ
学びましょう♪

まだ定員に若干名の空きがございます。

第23回『AEDを使用した救命講習』
日 時 8日25日(水)19:00~21:30
場 所 中央消防署(中央区内本町2-1-6)
講 師 大阪市消防局救急隊員 様
参加費 無料
定 員 20名
街中でよく見かけるようになったAED(自動対外式除細動器)。
皆さん使い方をご存じですか?適切に実施されれば救命に大きな
効果がある応急処置。今回はいざという時に慌てず対処できるよう、
AEDの安全確実な使用方法や心肺蘇生法、応急手当などの救急法を
学びます。

 * * * * * * * * * * * * * * * *
お申し込みは
e-よこ・ソーシャルカレッジ部会
 e_yoko_socialcollege@yahoo.co.jp 宛
①参加講座、②お名前、③TEL番号、④Eメール、⑤ご住所
を御記入のうえメールにてお申し込み下さい。


2010年06月14日

ソーシャルカレッジ開催報告~美肌と健康にワイン~

6月9日(水)東横堀沿いのペスカード北浜店さんを会場にお借りし
第21回 e-よこソーシャルカレッジを開催しました。
平日ながら昼と夜の間の時が止まったかのような夏休みの夕暮れを思わせる頃、
お集まり頂いた皆さんとのおいしい時間が流れ出します。
まずはカタシモワイナリーの高井社長からスライドを使った葡萄栽培やワイン
造りとその歴史のお話。

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日本での葡萄は甲州、と思いきや大阪の葡萄の方が古いとか。今も畑に残る古木に
歴史と誇りを感じます。ワインを造り始めた頃の道具は日本酒造りの道具などを
代用していたなど、当時の試行錯誤の苦労や工夫が垣間見られます。今でも
ワイナリーでは何とも手作りな商品があるのですヨ。お話の中には化学実験?の
ようなお話もあり、おとぎ話のように神様の気まぐれでワインの味が決まるのかと
フワフワ思っていた(そんなわけはないですね)私にはほぉ~と関心しきり。
でもきっといろいろな緻密な化学変化を想定してもやはりそう言う領域もあるので
しょうね。プラスはともかくマイナス面での自然の影響をいかに思惑側に持って
いくかはどれほどの手間のかかる事でしょう。
と、お話はそこそこにお持ち下さったワインの試飲に。

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まずはスパークリングワイン。食前酒として甘く軽いイメージのスパークリング
でしたが、これまたどうして、しっかりとワイン!上手く説明出来ずスミマセン。。。
でもワインとしての味わいのあるとでも言うのでしょうか。そしてこの先に出てくる
ワインへの期待が更に高まる薫りと味。白も思っていたより甘ったるくなく、
すっきりとしていてでも強さも感じる味。また特別にお持ち頂いた古木のワインは
不思議な薫りを持ち・・・

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飲み進むうち、よくワインを楽しまれている方からは「国内産でこんなシャルドネが
味わえるとは♪」と言ったお声も。他にもそれぞれの好みに合ったワインに出会えた
ご様子。
とにかく1本1本がそれぞれの個性と薫り、味があり、お詳しい方ならともかくも
私のようなワインに明るくない者にもそれははっきりと解るものでその違いもまた
しっかり楽しめました。
余りの楽しさに高揚し、少し飲み過ぎましたか・・・
肝心な話が抜けていたらゴメンナサイ。
ともかくも百聞は一見に如かず。大阪のワイン、是非ご自身の舌で確かめてみて
ください。
大勢の仲間と共に飲み比べるも良し。また日々家庭で楽しむも良し。
良いワインは比較的開封しても数日は味を保てるのだとか。ポリフェノール、ミネラル、
ビタミンなど抗酸化作用の高い成分を豊富に含むワインを毎日軽く楽しむのが美肌と
健康への秘訣と言うことでしょうか。飲み過ぎないことが肝心なようです(汗)

ご参加の皆様、楽しいお話と目から鱗の素敵なワインをお持ち下さった高井社長様、
美味しいお料理と素敵な空間をご提供頂きましたペスカード様、本当にありがとう
ございました。

本日のワインリスト~カタシモワイナリー~
・デラウェアスパークリング
・カタシモス パークリング ロゼ
・合名山堅下甲州葡萄2009(ゴウメイヤマカタシモコウシュウブドウ)
・合名山シャルドネ2008
・メルロ・マスカットベリーA
・合名山メルロ2007
・ジャバニーズグラッパ葡萄華デラウェア樽熟35度

カタシモワインフード株式会社
大阪府柏原市太平寺2丁目9番14号
http://www.kashiwara-wine.com/
※通信販売ページも有り。
いつも早々に満員になるワイナリー見学日程もコチラでチェック!

~本日の会場~
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ペスカード 北浜店
大阪市中央区内淡路町3-3-2
11:30~14:00(L.O) 18:00~24:00(L.O)
定休日:土、日、祝(水曜のランチは農作業の為お休み)
※『ひとり食堂』にも掲載。
おいしいオーガニック野菜を使ったお料理できちんとゴハンやお酒と共に。

(文:萬代)


2010年05月22日

「陶芸体験~アートに挑戦、マイカップを作ろう♪」完了報告

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第20回ソ-シャルカレッジが
陶芸教室「陶塾」
(中央中区鎗屋町1-3-4鎗屋町ハイツ1F)
にて開催されました。

「陶塾」塾長の山下様より完成までの流れと今日の作業、
成形の注意点などを伺い早速スタート。
まずは作りたいイメージを書いてそのイメージに合う土と釉薬を決めます。
粘土は「白土」(←でも粘土の時は黒い)と「赤土」(←鉄分が多い)の2種類。
焼き上がりイメージは白がすっきりしていてスマートなイメージ。
赤はしっかりとした暖かみがあるような感じ。そして沢山種類の釉薬との
組み合わせによってそれぞれまったく違う感じの焼き上がりになります。
壁に掛けられた土と釉薬の組み合わせ焼き上がりサンプルを見ながら
思い描いて来たイメージが更に膨らみます。
それらを決めてささっと仕上がりのイメージ図を書くと成形スタート。
先生に土をろくろにビタッと配して貰うと手捻りのコツの指導を受け、
そこからは各自思う完成品に向けてひたすら形作って行きます。
・・・結構地味で根気のいる作業ですね。コツがつかめるまでは指先も
腕にも力が入ってすぐに疲れてしまいます。でも、黙々と熱中するのは楽しい!
途中くじけそうな状態を先生に助けて貰いつつ、ひたすら形作って行くと
それっぽい形に。最終仕上がりまでは幾つかの工程に於いて縮みが発生するので
イメージよりやや大きめに作ります。これでヨシ!となると今日の作業はここまで。
ここから1日置くと次の削りの工程がやりやすいようになるのでろくろから外し
このままの状態で一旦預けます。次以降の工程は各自時間を見て伺うか、
教室におまかせになるのですが、折角ですから最後まで自分で作りたいですね。
既に第二工程の削りに伺った参加者もおられる様子。私も早く伺わねば。。。
削りの作業が終わると乾燥、素焼きを経て釉薬掛けを行い(←これも自分でできます
がお願いする事もできます)そして焼成していただき完成となります。
今回お集まり頂いた皆さん、とてもセンスある方々でしたので完成が楽しみです。
また追って完成品の写真もupする予定。大丈夫かな?と思っていた私でも先生の
おかげで実用できる良いものができそうデスよ。
興味があるけど使えないものを作っても・・・と尻込みされていた方も
一度挑戦されてみては?きっと愛着ある一品ができあがること請け合いデス。
さて、早々に仕上がった方々は余った時間で小皿や箸置きなのどの小物も作らせて
頂きました♪山下先生ありがとうございました!
それにしてもその人の手から生み出されたものはそれぞれ人柄が表れますね。
とても楽しい回となりました。
ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。


<受講者制作風景>


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 <陶塾 塾長 山下久就 氏 による指導風景>


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<作品を見る分田氏>


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<第二工程>
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次回のカレッジは
『生産者が語るおいしいワインの楽しみ方~オーガニック野菜とともに♪』と題し、
カタシモワインフード株式会社の高井社長様よりワインのお話を伺います。
試飲もありますのでまだ大阪のワインを知らない方やモチロン知ってらっしゃる方
も是非ご参加お申込下さい。
今回の会場は先日京阪神エルマガジン社出版の『京阪神ひとり食堂』にも掲載され
ました内淡路町の「ペスカード」さんです。定員まで若干名!お申込お急ぎ下さい!
日 時 6日9日(水)19:00~21:00
場 所 オーガニックカフェ『ペスカード北浜店』(中央区内淡路町3-3-2)
講 師 高井利洋 氏 (カタシモワインフード㈱代表取締役)
参加費 ¥3,000
定 員 20名

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
お申し込みは
e-よこ・ソーシャルカレッジ事務局 e_yoko_socialcollege@yahoo.co.jp 宛
①参加講座、②お名前、③TEL番号、④Eメール、⑤ご住所 を御記入のうえ
メールにてお申し込み下さい。

(写真;森田&皆様♪、文;萬代)


2010年05月14日

5月のソーシャルカレッジ~再度ご案内~

次週、19日(水)の回にまだ空席がございます。
まだ迷われていらっしゃる方がおられましたら是非♪
お申込お急ぎください!

第20回 e-よこソーシャルカレッジ
『陶芸体験~アートに挑戦、マイカップを作ろう♪』
日 時 5日19日(水)19:00~21:30

場 所 陶芸教室「陶塾」
(中央区鎗屋町1-3-4鎗屋町ハイツ1F)
講 師 山下久就 氏 (陶塾 塾長)
参加費 ¥2,500
定 員 12名
陶芸のお話を伺った後、手回しろくろでマイカップを作成。
今回一度では完成しませんので後日、都合のよい日をご連絡の
上で再度教室へ足を運んで頂き作品を完成させてください。

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お申し込みは
e-よこ・ソーシャルカレッジ事務局
 e_yoko_socialcollege@yahoo.co.jp 宛
①参加講座、②お名前、③TEL番号、④Eメール、⑤ご住所
を御記入のうえメールにてお申し込み下さい。

6月以降の講座も受付中です。
http://blog.kaigisho.jp/e-yokobori/2010/03/post_97.html


2010年04月18日

ソ-シャルカレッジ好評受付中!

人気講師「長谷吉治氏」と巡る、竜馬の足跡
いよいよ来週開催となりました。
初心者の方にも、やさしくお話して頂きます。
また、最後にシテイプラザ内パオにて
コ-ヒもお召し上がりいただきます。

残席わずかとなっています。
めったにない機会ですので、
ご検討の方は、お急ぎ下さい。

<案内中の長谷氏>

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お申し込みは
e-よこ・ソーシャルカレッジ事務局 

①参加講座、②お名前、③TEL番号、④Eメール、⑤ご住所 を御記入のうえ
メールにてお申し込み下さい。 ↓
e_yoko_socialcollege@yahoo.co.jp 


e-よこ会「第19回ソーシャルカレッジ」
大阪龍馬会の幹事と巡る龍馬の足跡

【日時】 4月25日(日)13 :00~15:30(途中休憩含む)
【集合】 12:45に地下鉄「本町」駅 3番出口出たところ
(当初のご案内から変更されています)
(本町3交差点北東角)
【行程】 本町→丼池筋→三休橋筋→難波橋筋→栴檀木橋→中央公会堂→
(休憩)→難波橋→葭屋橋→東横堀川→高麗橋→マイドーム大阪・大阪商工会議所→シティプラザ大阪
【解散】 シティプラザ大阪 内 カフェ「パオ」

【案内箇所】
※天候や進行により省略する場合があります。
○勝 海舟旅宿跡 ○龍馬の妻 お龍の武勇伝 丼池 ○龍馬の幼馴染 近藤長次郎(饅頭屋長次郎)挙式跡 ○勝 海舟寓居(専稱寺)跡、(龍馬が学んだ)大坂海軍塾跡、勝 海舟・西郷隆盛 初の会見場所跡 ○勤王僧 げっ月しょう照生誕の地 ○鴻池善右衛門邸宅跡 
○慶應義塾大阪分塾跡 ○明治紀念標跡 ○大阪市中央公会堂 
(休憩 中央公会堂自由見学 再集合:中央公会堂前)
○木村重成表忠碑と小林佐兵衛 ○龍馬ゆかりの人物 五代友厚像 
○伊藤博文宿泊の地「専崎楼」跡 ○大阪会議締結の地、木戸孝允宿泊の地「花外楼」 ○清河八郎宿泊の地「瓢箪屋」跡 ○長岡藩 河井継之助宿泊の地「竹式楼」跡 
○里程元標跡 ○高麗橋 ○両替商(平野屋、天王寺屋、越後屋、岩城枡屋など)跡 
○東横堀川と閘門 ○龍馬ゆかりの船宿「河内屋与次兵衛」跡 
○龍馬訪問の地 大坂西町奉行所跡 ○龍馬の盟友 小松帯刀(薩摩)、後藤象二郎
(土佐)、三岡八郎(福井)ゆかりの地 大阪府庁跡 ○龍馬ゆかりの人物 五代友厚像 ○龍馬ゆかりの人物 土居通夫像 



2010年03月19日

4月からのe-よこ・ソーシャルカレッジ

新年度からのソーシャルカレッジを、
ご案内いたします。

4月は、いま話題の龍馬伝の関連史跡を、
大阪龍馬会の幹事、長谷氏の解説を交えながら、
龍馬初心者にはあまり知られていない、
この界隈のゆかりの場所を精力的に巡ります。


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「写真は、別のプログラム実施時のものです」


第19回『大阪龍馬会の幹事と巡る 龍馬の足跡』
日 時 4月25日(日)13:00~15:30
場 所 12:45に地下鉄「本町」駅 3番出口出たところ
     (本町3交差点北東角)

※歩きやすい服装でおいで下さい。
講 師 長谷吉治 氏 (大阪龍馬会幹事)

H6年に大阪龍馬会入会。H8年より幹事を務める。H12年からは「大阪史跡探訪」の講師としてデビューし、以来大阪・神戸の史跡探訪のガイドを務める他、タレント活動や舞台などでも活躍。昨年は大阪検定連携事業の「大阪史跡探訪vol8,9」(大阪龍馬会主催)、大阪旅めがね「歴史プレミアムツアー1~3」にてガイドを担当。
参加費 \1,000
定 員 20名

【行程】 本町→丼池筋→三休橋筋→難波橋筋→栴檀木橋→中央公会堂→
(休憩)→難波橋→葭屋橋→東横堀川→高麗橋→マイドーム大阪・大阪商工会議所→シティプラザ大阪
【解散】 シティプラザ大阪 内 カフェ「パオ」


第20回『陶芸体験~アートに挑戦、マイカップを作ろう♪』
日 時 5日19日(水)19:00~21:30
場 所 陶芸教室「陶塾」(中央区鎗屋町1-3-4鎗屋町ハイツ1F)
講 師 山下久就 氏 (陶塾 塾長)
参加費 \2,500
定 員 12名
陶芸のお話を伺った後、手回しろくろでマイカップを作成しましょう。今回一度では完成しません。後日、都合のよい日をご連絡の上で再度教室へ足を運んで頂き作品を完成させてください。


第21回『生産者が語るおいしいワインの楽しみ方~オーガニック野菜とともに♪』

日 時 6日9日(水)19:00~21:00
場 所 オーガニックカフェ『ペスカード北浜店』(中央区内淡路町3-3-2)
講 師 高井利洋 氏 (カタシモワインフード㈱代表取締役)
石畳と淡い街灯まちづくり支援事業に選定された柏原市太平寺地区において西日本最古のワイナリーを経営。貯蔵庫を国の登録文化財(H17年2月登録)とし、柏原市の観光資源に一役買うほか、地場産業のぶどうやワインをコンセプトにした町おこしに奔走している。
参加費 \3,000
定 員 20名
柏原市太平寺地区で西日本最古のワイナリーを経営する高井社長よりおいしいワインの楽しみ方を試飲を交えて楽しく伺います。


第22回『粟おこしの歴史』
日 時 7日26日(月)19:00~21:00
場 所 大阪産業創造館 15F A室(中央区本町1-4-5)
講 師 中村育二郎 氏 (㈱二ッ井戸津の清 代表取締役)
参加費 \500
定 員 30名
宝暦2年(1752年)創業の津の清。津の清と言えば粟おこし。そんな大阪名物・粟おこしの歴史について興味深いお話を伺います。又、「川の道」として流通に活躍していたころの堀川の話題も。お申込と一緒に是非ご質問もお寄せ下さい。


第23回『AEDを使用した救命講習』
日 時 8日25日(水)19:00~21:30
場 所 中央消防署(中央区内本町2-1-6)
講 師 大阪市消防局救急隊員 様
参加費 無料
定 員 20名
街中でよく見かけるようになったAED(自動対外式除細動器)。皆さん使い方をご存じですか?適切に実施されれば救命に大きな効果がある応急処置。今回はいざという時に慌てず対処できるよう、AEDの安全確実な使用方法や心肺蘇生法、応急手当などの救急法を学びます。
終了時には講習修了証をお渡しいたします。


第24回『金融よもやま話』
日 時 9月8日(水)19:00~21:00
場 所 大阪産業創造館 15F クラブ室(中央区本町1-4-5)
講 師 石川芳男 氏
(㈱みどり会取締役社長、前㈱大正銀行取締役社長,大阪経済大学非常勤講師)
参加費 \500
定 員 30名
第7回講座にもご登場頂いた石川氏に再びご登場頂き、お金にまつわるお話を伺います。目まぐるしく変わる経済情勢の中、様々な金融商品を耳にしてもいまひとつ分らないなど、お申込と一緒に是非ご質問もお寄せ下さい。


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お申し込みは
e-よこ・ソーシャルカレッジ事務局 e_yoko_socialcollege@yahoo.co.jp 宛
①参加講座、②お名前、③TEL番号、④Eメール、⑤ご住所 を御記入のうえ
メールにてお申し込み下さい。

※尚、各回のスケジュール、内容等については変更される場合があります。


2010年03月03日

ソ-シャルカレッジ 「芝川ビル」

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先日開催されました
ソ-シャルカレッジ
「近代化遺産・芝川ビルと名村造船所跡地」
です。 

<芝川氏ご講演風景>


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今回のカレッジの講師は
千島土地株式会社 代表取締役社長 芝川能一氏です。
同社の設立は、1912(明治45)年。
今でも大正区の大地主であり、一時期は60万坪を所有していたとか。

講演は、名村造船所跡の活用事業から始まります。
同社が退去後、返還された土地の跡地に、
劇場プロデューサー・小原啓渡氏によって、
新しい息吹が吹き込まれます。

小生は、昔仕事で大手造船会社の広い敷地内を毎日のように、
を歩きましたので、造船会社がどのようなところかは解ります。
従ってあの造船会社がこのような形で再利用されるとは
驚くばかりです。


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<屋上にて>


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現状はテラスとなっている、屋上部分は、
最近まで鉄骨造で増築されていました。
増築部分を解体し、建築当初の状態に戻しました。
しかし単純に事は運ばず、(おそらくこうであろうと思考しながら)
職人さんが外壁を細工しました。


<室内案内風景>


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現在、次のテナント様のために、改装中の
お部屋を、案内して頂きました。

<テラスからの夜景>


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屋上からの夜景です。
思いがけない風景が広がっています。
建築当初は当然見晴らしが良かったことでしょう。


<お世話になった方々と>

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今回のカレッジにお世話になった、
方々です。
同社は、明治・大正・昭和・平成と激動の時代を
不動産を生業として地域に貢献されて来られました。
又近年では航空機も10数機所有されておられます。
自社の強みを生かしながら、積極的に新しい事業にも
挑戦される先進的な姿勢が見て取れました。
今後のご活躍を祈念します。


ビル調度品の数々

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取材・写真 森田稔 


2010年02月22日

「そば打ち体験」ソーシャルカレッジ開催報告

南久宝寺繊維問屋街の通り沿い、ビルの2階へあがると突然そこはそば道場。
20日に第17回e-よこ・ソーシャルカレッジ「そば打ち体験」に行ってきました!
今回は私もがっつり体験です。身支度を整え、手を洗い、さぁ早速カレッジ開始!
まずは植田塾長から簡単なそば粉や道具の説明と注意。
何といっても本格的な道具は普段扱い慣れないのでけがをしないように。
最後にそばを切る包丁はとっても大きくて重いのです!その扱いは後ほど。。。
で、そば粉。そのままの実の「玄そば」、そのまま挽いた「挽きぐるみ」、
皮を取り除いた「ぬき実」、ぬき実を挽いた粉でふるいの目の細かい順に
「一番粉」「二番粉」「三番粉」。それらを並べたものを見せて頂きながら説明。
白い蕎麦はつなぎが多いのかなっとぼんやり思っていましたが一番粉が多いそばなの
ですね。(あまりに知らなさすぎ?なのでこっそり心の中で「あ!へぇ~」と呟く。
なので打ち粉は小麦粉だと思っていたのですがそば粉なのでした~)
さて、そんなそば粉の配合は様々ですがこの日のつなぎの小麦粉の量はそば粉8割に
対して2割なのでいわゆる2:8そば。そうそう、このつなぎの小麦粉も普通のもの
じゃないんですね。強力粉と中力粉の間くらいなんだそうです。一般には出回って
ませんが便利なもので最近はそば粉を扱っているところでこのつなぎ粉も手に入る
ようです。
ざっと説明を終えるとまずは塾長の見本打ち。手順を説明しながら打っていきます。
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そば粉をこね鉢に入れよく混ぜ・・・と、ここまで真面目に書いていますが
この植田塾長、終始そば打ちの説明6にギャグ4のトーク。
とにかく「楽しく打って美味しく食べる」テーマそのままの方なのです。
でも、その手元に狂いなし。そば打ちも日々の鍛錬、同じくらいトークもギャグも
おそらく・・・。工程は進み、そばをこねる作業の途中、みんなで触って感触を
確かめたりしつつ魔法のようにそばがこね上がり、魔法のようにのばされ、そして
リズミカルに正確に切られ・・・
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体験後われわれが頂くそばが打ちあがりました。
早速湯がいて食べたいところですがいやいや、体験ですからね。
では、我々もそば打ちスタートです。
そば粉をまぜる。。。このくらいかなぁ。。。??
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次に水回し。粉全体に水が回るように先ほど見た先生の手つきを思い出しながら・・・
こんな感じだったかな??これがなかなか難しい。。。さらに水回し、柔らかさは
このくらいでいいのかなぁ?そして全体をまとめてこね。100回を目途に頑張って
こねるとじんわり汗がにじみます。ぼそぼそだった表面がツルツルに♪きれいに
まとまると菊練り。次は花びら様の中心をへそ出しして空気を抜いていくと円錐型に。
そしてへそを押して鏡餅の形にするといよいよ伸ばしていきます。
手で周囲から押して・・・程よい大きさにすると今度は麺棒で。
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なかなか均一な力で丸く伸ばすのは難しい。塾長に助けを求めつつ順調に大きく
目標の厚みへ。そして切る準備。丸く伸ばした生地を今度は四角に。
さて最後の難関切りの作業。
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とにかく女性は力を抜くのが難しい。大きくて重い包丁の重みを使って落とすだけで
いいといわれるのですが、「切ろう!」という意識でなかなか力が抜けません。
こま板に添える左手も同じ。とにかく力を抜くのがこんなに難しいとは!
それでも塾長に声をかけて頂きながら切るとなかなかよいリズムができてそれなりに。
出来上がったそばは太いところも細いところもありますが自分で打ったそばは
それはそれは輝いて見えます。そんな大事なそばはそれぞれ持参の容器に納めて、
作業の終わった道具や机を片付け。そば打ち終了。

さぁ、最後はお楽しタイム。机の上にカバーをかけて食卓の準備をしたら最初に
塾長が見本打ちしてくださったそばの試食です。試食と言ってもしっかり1人前
ありますよー。
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ほとんどの皆さん蕎麦打ちは初めてとのことでしたが、塾長には初めてにしては
なかなかよくできましたとお褒めの言葉をいただきました。
水回し、こねの仕上がりの見極めなど実際一人ではなかなか難しいですがこちらの
6回の基礎講座を受けると一人でちゃんとしたそばが打てるようになるとのこと。
今回でちょっとはまった方も、今回はご一緒できなかった方も一人で打てるといいな
と思われた方は楽しい塾長に入門されてはいかがでしょうか。

手打ちそば教室 そば専科『植田塾』
大阪市中央区南久宝寺3丁目2-11 スワン大阪第3ビル 2F
Tel&Fax:06-6245-7720

(文:萬代)


2010年01月20日

e-よこ・ソーシャルカレッジ開催報告

1/18(月)、今年最初のe-よこ・ソーシャルカレッジが、
大阪産業創造館にて開催されました。


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今回の講師を務めて頂いたのは松屋町筋で創業より165年の八木昆布店の店主、八木治助様。
実はe-よこ会の相談役にも名を連ねて頂いています。
御年86歳ながら、会場にいた誰よりもお元気なのでは?と言う八木様。
お話が始まると戦中・戦後の話し、界隈のオモシロ話やまちづくりのお話、
それとご商売の話はちょこっと。次から次へと話は流れて行きます。


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どのお話も興味深かったり面白かったりでしたが、昆布の使い方でへぇ~!と思ったのは
子供の頃にけがをすると昆布を傷口に貼られて「治療はハイオシマイ」と言う話し。
これは昆布の成分の中でヨードが多いから、と言うことらしいのですが・・・
でもなにやら随分傷口に染みそうですね。


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とても楽しく、また和やかに時間が過ぎ(実にご本人が楽しそうにお話になるので)
会場はご参加の方々で一杯でしたが店先でお話を伺っているような、
はたまたお正月に親戚の家でお祖父さんのお話を聞いているような・・・
本当に2時間あっと言う間でした。
私などは典型的な核家族・転勤族の家に育ったので親兄弟以外と接する機会も無く
祖父母とも話を交わした経験が全くなかったのにも関わらず、なぜか懐かしい気持ちに。。。
人と交わってこそ人の心は育つのかも知れない、
そうやって育った心が沢山ある街は暖かい街になるのかも知れませんね。
今後もソーシャルカレッジでは『人』シリーズ、続けて行きたいと思います。

※2月、3月の講座もまだお申込受付しております。
【問合せ先・お申し込み】
e-よこ・ソーシャルカレッジ事務局
e_yoko_socialcollege@yahoo.co.jp
①参加講座、②お名前、③TEL番号、④Eメール、⑤ご住所
 を御記入のうえ、メールにてお申し込みください。

(文;萬代 写真 森田稔)


2009年12月22日

12月ソーシャルカレッジ開催報告

今回の講師は少彦名神社社務所内にある『くすりの道修町資料館』
館長の宮本義夫様。

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『漢方と酒』と言うタイトルで館長ご自身もお酒好きではありますが、
なかなか講座としては難しかったようで、お酒には少し触れつつも
漢方の歴史を中心にお話が進められました。

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漢方のかなり古い文献の時点で既に今と変わらない処方がなされていた
と言うのが驚きです。恐るべし、漢方の歴史です。
今回ちょっぴり学生時代に戻ったような気分での受講となりました。
また、漢方と言えば組み合わせの妙。次の機会がありましたら
その辺りのお話も聞いてみたいですね。


2009年11月28日

e-よこ・ソーシャルカレッジ「なにわことば」

e-よこ・ソーシャルカレッジ「なにわことば」
が少彦名神社 会議室にて開催されました。


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「なにわことば」の発端は、18世紀中ごろ、
芝居の中で使われたものが、国内に広まったとされている。
一例を挙げると、「たんと」とは多いということだが、
ポルトガル語に由来するという。
当時の共通語が今に残っているので、
自信を持って使って欲しいと講師の中井正明氏は
おっしゃってました。

先日開催された、 船場言葉ト-クショ-
でも披露されました、 「洒落言葉」
続編もお聞きできました。

5合徳利   → 1升詰まらん(1生つまらない)
土瓶の口   → 横から口出す
黒犬のおいど → 尾も白くない(面白くない)
医者の車引き → 悪い方に引く(倒産寸前)
春の夕暮れ  → 暮れそうで暮れない(けち)

などなど、また機会があれば使ってみたい・・

どれも洒落が効いています

もう一つ印象的だったのは今、標準語と言われているものは
あくまで『共通語』だと言うこと
『標準語』というのはその土地土地ではなされている言葉が
その土地の『標準語』であるというお考え
その土地の言葉、大切にしたいですね


2009年11月27日

e-よこ・ソーシャルカレッジ【2010年1月~3月】

先日ご案内致しました11月、12月講座も好評につき満席となりました
引き続き1月~3月の講座をご案内致します

第16回「東横堀川今昔物語」~昆布むかしばなし~
界隈でも老舗中の老舗の昆布屋さんのご主人に昆布のお話や街のお話などなど
今昔とりまぜた貴重なお話を伺います。
日 時:2010年1月18日(月)19:00~21:00
場 所:大阪産業創造館15階A会議室(中央区本町1-4-5)
参加費: 500円
講 師:八木治助氏(八木昆布店店主)


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第17回「そば打ち体験」~楽しく打って美味しく食べる~
美味しいお蕎麦を自分で打てるなんて!初心者からプロまで指導されている講師のもと、
あなたもそば打ちを楽しんでみませんか?体験後、講師の打ったお蕎麦を食べられる
のがまた楽しみ!ご自分で打った蕎麦はお持ち帰りになれます。
日 時:2010年2月20日(土)14:00~17:00
場 所:そば専科植田塾(中央区南久宝寺3-2-11スワン大阪第3ビル 2F)
参加費:1,500円(そば打ち体験&試食、持ち帰り)
持ち物:エプロン、バンダナor布巾、タオル2枚、タッパ(広くて高くないもの)
講 師:植田隆氏(そば専科植田塾塾長)
*15名限定!(申し込み先着順)

第18回「近代建築・芝川ビル」
「近代建築・芝川ビルや近代化産業遺産・名村造船所跡地を活かした大阪の芸術文化向上やまちづくりについて」
文化庁指定 登録有形文化財である芝川ビルにてオーナーの芝川様より近代建築や様々なお話を伺います。
日 時:2010年3月2日(火)19:00~21:00
場 所:芝川ビルモダンテラス(中央区伏見町3-3-3芝川ビル4階)
参加費:500円
講 師:芝川能一氏(芝川ビル・オーナー)


問合せ先・お申し込み e-よこ・ソーシャルカレッジ事務局 
e_yoko_socialcollege@yahoo.co.jp  (渡邉):090-3658-7804
①参加講座、②お名前、③TEL番号、④Eメール、⑤ご住所 を御記入のうえ、メールにてお申し込みください。
※尚、各回のスケジュール、内容等については変更される場合があります。


2009年11月12日

11月、12月のソーシャルカレッジご案内

e-よこ会の人気シリーズ講座「e-よこ・ソーシャルカレッジ」
間近となりました11月、12月のご案内です。


「なにわことば」(言葉は土地の文化遺産)
  ことばにはひとつひとつの意味があり、文化があります。
 「はんなり」「じゅうさい」「たんと」 覚えておられますか?知っておられますか?
  関西弁でも大阪弁でもない、「なにわことば」なのです。
  それは船場・島之内界隈に伝わる上品なことばです。
  そんなよもやま話を聞いてみませんか!
11月27日(金)19:00~21:00
講師:中井正明氏(「なにわことばのつどい」名誉顧問)
    1983年に使いまひょ、広めまひょ、伝えまひょ、を合い言葉に
    「なにわことばのつどい」が結成され、
    なにわことばにちなんだかるたづくりや、外国人を招いて
    シンポジウムをしたり、ひたすら「なにわことば」を愛してこられました
場所:少彦名神社 会議室(中央区道修町2-1-8)
会費: 500円 
定員: 20名


「漢方と酒」
  道修町の少彦名神社社務所内にある『くすりの道修町資料館』館長に
  案外身近で、でもあまり知らない漢方薬のお話を伺います。
12月10日(木)19:00~21:00
講師:宮本義夫氏(くすりの道修町資料館館長)
場所:少彦名神社 会議室(中央区道修町2-1-8)
会費: 500円 
定員: 20名


問合せ先・お申し込み
 e-よこ・ソーシャルカレッジ事務局(渡邉):090-3658-7804
e_yoko_socialcollege@yahoo.co.jp


①参加講座、②お名前、③TEL番号、④Eメール、⑤ご住所 を御記入のうえ、
メールにてお申し込みください。


※尚、内容については変更される場合があります。


2009年10月14日

e-よこ・ソーシャルカレッジ開催報告

10月9日(金)第13回目のe-よこ・ソーシャルカレッジが開催されました。
今回のソーシャルカレッジは水都大阪期間限定設置の川舞台にて
『川舞台でお月見茶会とクラリネットの夕べ 』と題しての野外イベントでした。
ソーシャルカレッジとしては太閤下水以来の屋外イベントでしたが、
野点やストリートライブとしてはありそうでいて、実はシチュエーションや
クラシック楽器という点であまりない試みでした。
なにも無かった川舞台の上に手作り感たっぷりにしつらえをして皆様をお迎え
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一番心配された全日までの台風もすっかりどこへやら、秋の夜の川風は
ちょっぴり冷えますががライトにてらされた川舞台周辺は終始和やかな
雰囲気に包まれました。
まずは皆様にお茶とお菓子を思い思いの場所で召し上がって頂きます。
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滅多にお抹茶など頂くことは無いのですが、こういった場所で頂くお茶も
また風情があっておいしいものですね。
なにやら雰囲気の良い川辺の茶屋で頂いている感じです。

そんな和やかな雰囲気の中、クラリネット奏者の稲本 渡さんの登場。
爽やかでちょっぴりお茶目な感じの好青年ですね。
早速耳慣れた曲を次々と演奏され、また合間のお話も慣れた様子で
会場の皆さんはすっかり『稲本ワールド』に引き込まれて行きます。
(特に女性のお客様は・・・)
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普通に(、というと妙ですが)演奏された曲も勿論良かったですが
お楽しみ的に『楽器で遊ぶ』を見せて頂き、楽しいやら感心するやら・・・
いとも簡単そうにクラリネットの管をベルの部分から順に外して
吹いておられましたが、実はあんな風に安定した音で演奏するのは
とても難しいのですよ~
私が一番ビックリしたのは一番上の部分(マウスピース)だけでも
演奏されていた所です。まさか木管楽器であの技が出来るとは
まったく知りませんでした!
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質問タイムにはいろんな質問も頂き、稲本さんの素敵な笑顔と共に
楽しいお話も楽しめました。
今回、屋外でのクラリネット1本と言うことで、音響等心配しましたが
なかなかどうして、とっても素敵な、そして贅沢な演奏会となりました。
是非またの機会にアンサンブルも聴いてみたいですね。

今回お目にかかってすっかりファンになってしまった方も、今回聞き逃して
しまわれた方も稲本ファミリーのHPで演奏会チェックしてみてくださいね。

(文・写真 萬代)


2009年09月24日

10月ソーシャルカレッジのご案内

第13回 ソーシャルカレッジ
『川舞台でお月見茶会とクラリネットの夕べ 』

今回ご案内のソーシャルカレッジでは現在特設中の川舞台にて、
 <お月見茶会~仕事帰りに月を愛でる~>
 <月夜に響くクラリネットの調べ~川舞台に稲本渡氏をお迎えして~>
と題し、都会の真ん中にぽっかりと空いた癒し空間にて秋の夜のひとときを
お楽しみ頂きます。

日   時 : 10月9日(金) 19:00~21:00
場  所 : 川舞台 (本町橋船着場北側、シティプラザ大阪西側)
  #雨天時はシティプラザ大阪 チャペルにて
定  員 : 20名
参加費 : 1500円 (お茶会代含む)
講  師 : 稲本 渡 氏 クラリネット奏者


■申込 ①お名前、②連絡先(TEL番号、メールアドレス、住所)、③参加人数を、
     メール(e_yoko_socialcollege@yahoo.co.jp)にてお申し込みください。
■問合 e-よこソーシャルカレッジ事務局 渡邉 TEL:090-3658-7804


♪ ♪ ♪≪ 稲本 渡 氏 プロフィール ≫♪ ♪ ♪
1980年大阪・堺生まれ。音楽一家での音楽活動の中で育ち、5歳でステージ・デビュー。
吹奏楽の名門:大阪府立淀川工業高校吹奏楽部にて部長・コンサートマスターを兼任し、
全日本アンサンブルコンテスト金賞、全国選抜大会史上初の春・夏グランプリ等を受賞。
高校卒業後、バイエルン放送交響楽団首席奏者シュテファン・シリング氏に絶賛され、
オーストリア国立グラーツ音楽大学に入学。
国際音楽週間01年度・02年度のオーストリア代表に選ばれ、Yehudi Menuhin奨学生と
してもヨーロッパ各地で活躍。同音楽大学を満場一致の最優秀で卒業。
オーストリア国立放送にソリストとして出演、大手新聞社にも取り上げられ、
オーストリア・グラーツ国際音楽院で講師も務める。
活動の場を日本に移し、ソロのコンサートを行うかたわら、ファゴット奏者:桑原正善らと
ともに木管アンサンブルを結成するなど室内楽も積極的に行う。
京都御苑での奉納演奏、神戸市立森林植物園「森の親善特派員」、
葉山珈琲オフィシャルアーティスト、ファッションブランド<Lord Camelot>オフィシャルモデル
も務めるなど多方面で活躍し、メディアにも多数取り上げられている。
また各地でコンクールの審査員も務め、吹奏楽クリニックを行うなど後進の指導にも力を入れている。
現在、佐渡裕率いる、兵庫芸術文化センター管弦楽団に所属。

稲森 渡 氏 HP プロフィールより
http://inamotofamily.com/wataru/index.html
♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪

(協力:Light&Bright )


2009年09月23日

第12回 ソーシャルカレッジ開催報告

18日(金)少彦名神社にて第12回ソーシャルカレッジ
『”神農祭”の御飾りをつくろう!』が開催されました
講師は記念すべき第一回にも登場頂いた別所宮司
今回は11月22日、23日の神農祭に飾る「くす玉」と
神前にお米をお供えする時などに使う「米倉」を
終始和やかな雰囲気の中、作成しました。
このくす玉、先代が戦後に発案したお飾りとのことで
その字も『薬玉』と充てているのが洒落ています
その飾りはというと幼少の頃にお遊戯や学芸会に
飾った薄紙のお花を竹籠にぐるりとつけたもの
まずはそのお花作りから・・・
5色の薄紙をそれぞれ5枚重ねて作ります
ちょっぴり懐かしいこの黙々とした作業、やりだすと
なかなかはまりますね
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その出来上がったお花を竹籠に付けて行きます
案外、コツのいる工程です
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愛らしい『薬玉』の出来上がりです

次は『米倉』コレはなかなか難しいですね
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お米をお供えする米倉を作ったので少しお供えのお話に
御食(米)、御酒、餅、魚、海菜・乾物、野菜、果物に塩と水
今は全国的にだいたい同じようなものをお供えするようですが
本来は地のものをお供えしていたそうです
それらは神事の後、直会(なおらい)でさげものを頂きます
なんとなく、優しいサイクルですね
ところで(伊勢)神宮ではこのお供えの全てが自給自足
なのだそうです。神様の為に作るお米、塩、野菜などなど。。。
その所以する意味合いはやや違うのでしょうが
どちらもそこに真っ直ぐで暖かい気持ちを感じますね
ものの資料に神宮とそれにたいする人々の心は
日本人の根元だと言うようなことが書かれていました
信心がなくとも懐かしかったり背筋が伸びる思いはそこからなのでしょう
思いは巡りもう少し丁寧に生きないとな、と個人的に反省


さて、今回もひとしきり体験とお話が終わってからあれこれと
話が膨らみました。普段お伺いできないことや知らないことが
まだまだ沢山ある様子。伊勢神宮の式年遷宮の話も出たり
細切れに伊勢参りツアーは?などなど和やかな話は尽きず
・・・改めてまたお話を伺う機会もあるやもしれません。


ところで、折しもご近所の大阪歴史博物館にて
特別展「第62回式年遷宮記念 伊勢神宮と神々の美術」が
開催されています。併せて常設展にて関連展示も。
11/9迄の展示ですので、ちょっぴりご興味を持たれた皆様、
一度足を運ばれてみてはいかがでしょうか?
(担当:萬代)


2009年08月31日

第11回 ソーシャルカレッジ開催報告

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残暑厳しい29日(土) 『新旧・太閤下水をめぐる』 と題し
現在工事中の本町会所工事現場及び太閤下水見学施設を
大阪市建設局下水道河川部の長井様をはじめとする職員の
皆様、現場の皆様にご案内頂きました


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この日シティプラザ大阪南側広場に集まったのは50数名という大人数!
今回工事現場も入場するということで受付後早々とヘルメットと軍手を
ご着用いただきました
まずは今回本町橋たもとで行われている工事及び関連工事について
本町橋船着き場にてご説明を受けました
大変蒸し暑い日でしたので屋根付き&川風の吹く船着き場での
説明は気持ちよかったですね
この本町会所の工事、正直どんなことをやっているのかサッパリ
知りませんでした。ご参加の方も「船着き場の工事だと思っていた」と。。。
実は『平成の太閤下水』と銘打った大工事だったのですよ
簡単に言うと下水には汚水と雨水を別々に流す「分流式」とまとめて
流す「合流式」があって、大阪市の下水道のほとんどは「合流式」。
(この「合流式」は設備費、設置効率等からとても合理的なのだそうです)
家庭から出た下水は処理場でキレイにされてから河川に戻されるのですが
市街化の進展に伴い雨水は全てこの下水に大量に流れ込むように・・・
そうすると処理場を溢れさせるわけにはいかないので処理前の水が
河川に流れ込むことになって結果水質汚染の要因の一つとなっていました
そこでこの改善事業として「北浜逢阪貯留管」「天満堀川抽水所雨水滞水池」
一連の事業として本町会所の工事が進められているのです
これによって東横堀川・道頓堀川・大川の水質浄化が図られるそうです


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と、硬い話はそこそこに2班に分かれて順番に現場見学です
といっても、ものすごーーーく深い地中を掘っているこの工事
実際に見られるものではありません
それに今は堀削現場自体も無人作業なのです
(地下20m以上は人では健康上・作業効率上作業できないそうです)
というわけで、その機械操作は現場事務所のパソコンモニターで見ながら
鉄人28号のコントローラーの様なもので・・・不思議な光景です
とにかく大変な工事のようですね


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この工事に取りかかるまでも大変な時間がかかりましたが、この工事
まだまだしばらく続きそうです


余談ですが工事着手前の整備で撤去された桜やその他低木は
中大江公園や東横堀川公園、大阪城他の公園に出来る限り移植されたそうです


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さて、本町会所の工事現場見学が終わると再び集合場所へもどり
ヘルメットを脱いだ後、今度は少し歩いて太閤下水見学施設へ移動です


南大江小学校横のこの施設、ご存じでしたか?
昔の下水設備が改修と蓋をされた状態で今も現役なんですね
その一部が上から覗ける施設になっているのですが
今回は実際の下水側まで降りて見せていただきました


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古びた石積みの下水路が時代を感じさせます
でもこの石積み、大震災の時にもまったく崩れる様子もなかったそうです
昔の技術もすごいですね
400年程経過した今も20km程はまだ現役とのことでした


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さて、この施設に別れて見学する際も建設局分室1Fのスペースで
太閤下水や現在の北浜逢阪貯留管工事等説明を受けたのですが
とても解りやすく熱心、且つ面白いお話でとても楽しい見学会でした

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工事現場や下水というテーマながらこんなにも沢山の皆様に関心を
寄せてご参加頂きスタッフ一同感謝と驚きです
又、いつものソーシャルカレッジ定員の倍以上の参加者を快く引き受け
準備・ご案内頂いた建設局の皆様、工事現場の皆様にも感謝です

さて、次月講座は既に定員にて締め切りいたしましたが
引き続き10月からの講座もご案内間近となっております
これからもe-よこソーシャルカレッジにご注目くださいませ!


取材 萬代  写真 森田


2009年07月13日

第10回 ソーシャルカレッジ 開催ご報告

今回は和田哲株式会社 会長 和田亮介様に
『ある船場商人の遺言』と題して、
初代社長とのお話や船場の商売のお話などを伺いました。


<講演中の和田亮介氏>


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「船場で船場の話をすること程やりにくいものはない・・・」と渋い口調?で淡々と始まった今回。
真面目なお顔と口調で話されるそのお話(特に和田家に関わることとなるいきさつ)は
笑って良いものやら・・・それでもやはり皆さんの笑いを誘います。


<楽しそうなお客様たち>


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「初代の船場の話や商売の話は面白かった」と仰られていましたが、どうしてどうして
会長のお話もとっても穏やかなのにユーモアたっぷりで引き込まれました。
和田家に入った当初からの9年間、初代の話を日々聞かされたお話は
自分の親とのコミュニケーションすら苦手な私などにはただただ驚きと尊敬の念を
抱かずにはいられませんが、当時はやはり当のご本人も辛い時もあったとのこと。
ただ、振り返るとその辛い思い出が今は『ありがたい』事であり正に財産となっている
というお言葉は心に染みます。


<コップの水に例えた、お話>


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聞き上手は相づち上手。それが初めての話ならまだしも何百回となく聞かされた話に
同じように相づちを打つのは凄い事ですね。それでもその同じ話を聞くうちにある日
大事な事に気づかれます。同じ話ながら違う聴き方、捉え方が出来るということ。
そうすることでその話とその真意が自分のものとなるのではないかということ。
この、ある日の『気づき』を聞くと、その日はなるほど~と思いはしたのですが
・・・はて、自分は気づくことが出来るだろうか?と。


<お辞儀の仕方の説明をする和田氏>


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まだまだ私はただ聞いているだけに留まっている気がします。
勿論人前で話すことは難しいですが真の意味で人の話を聞くと言うことは
それ以上に難しい事なのではないのかしら?と考えさせられました。

さて話は和田哲株式会社 初代の商哲学をまとめられた『哲翁遺訓』へ移り
「経営」、「人」、「モノ」、「金」に対する心構えを伺いました。
どれも特別ではないけれども常に心に置くのは難しい、というか忘れがちな事でした。
そんな中でふと仰った「人生はマラソンのようなものだが企業は駅伝であると考える」
という言葉は3代目ならではなのではないでしょうか。

<紀平真理氏と和田氏とのやり取り>


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最後にe-よこメンバーでもあるプロの司会者 紀平さんを聞き役にお話を振り返りつつ
掘り下げていただき、なるほどなぁ。。。と改めて思ったところでお時間となりました。

今回の講座が終わって私がじんわりと思ったことは、
終始冷静な語りは全て今日の話が「こうである」と言うことではなく、聞き手が
考え、思いを巡らせれば良いと言うことだったのかしら。。。と言うこと。
指導者にありがちの押しつけがましさの一切ない、どちらかというと控えめでいて、
でもとても強い魅力のある方だったなぁ。。。そんな印象を持ちました。


<会場ほぼ満員のお客様たち>


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<今回担当者より一言>

地域の身近な方々のお話を、
気軽に聞いていただく・・
こんな場面があってもいいのではないかと考え、
今回の企画を担当させて頂きました。
ご参加者様にも、喜んで頂き嬉しく思います。
皆さんのご尽力のおかげで実現でき、
お礼申しあげます。

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(文;萬代  写真・森井・森田)


2009年06月16日

ソーシャルカレッジvol.9開催報告~たしかな光と夢に向かって~

去る6月12日(金)、ソーシャルカレッジ第9回「炭素繊維で水質浄化」が
群馬工業高等専門学校特任教授である小島昭先生をお迎えして開催されました。
(遠路はるばる群馬からお越し頂きました!)


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私もスタッフながら『どんなお話が伺えるのかな?難しいのかな?東横堀川にも
応用出来るコトなのかな??』とさっぱり分からないままに参加しましたが
先生のお話を伺ったことを一言で言うなら『・・・皆さん、凄いんですよ!』です。


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いつものようにまずは先生のご紹介から始まったソーシャルカレッジ。
先生ご本人からもこれまでの研究の奇跡をお話くださりますが、さすが「先生」
お話が楽しい♪さぞかし授業も楽しいことでしょう。
さて、今回お話頂いた『炭素繊維』は先生の研究の奇跡から偶然派生した研究で
常に『?』を持ち続ける研究者精神の大切さに感服させられます。
早速ですがこれが炭素繊維
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この一束が実は10,000本(←訂正しましたッ)の細い細い繊維の束なのです
ちょっと髪の毛(エクステ)のようですが、髪の毛より数倍も細くて、しかもうんと強い。
もの自体は炭化させたポリエステル繊維なのでもう燃えません。
そしてこの軽くてしなやかな束ですが、すーっとなでると手品のようにまっすぐに。
何とも不思議な繊維です。

この繊維がどう活躍するか?の前にカレッジ当日汲んできた東横堀川の水を
簡単な試薬を使って調べました。さながらむかーし学校でやった理科実験です。
先ほども書きましたがこの実験の水は夕方に本町橋で汲み上げてきた川の水
・・・見た感じゴミは少々浮いていますが透明できれいです。臭いも・・・さほど?
まずはphを計ります。(今回使用したのは『パックテスト』というセット。それぞれの
試薬が入ったカプセルに水を吸い込ませ反応を見ます。とっても簡単です)
水を吸わせて待つこと数分。phはほぼ7でしょうか。中性ですね。
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問題は次のCOD(Chemical Oxygen Demand)
仕組みはともかく、中の試薬で進む酸化還元反応の進み具合を見るのですが
要は水の汚れの度合いが分かります。目に見えていない汚れが分かるのですね。
数値が大きくなるほど汚れているのですが・・・残念なことにどんどん反応が進んでいきます。
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(下側がCODの検査)
結果は8(このあともう少し反応が進んだ気もします)ズバリ工業用水並です。
しかも横を通って不快と感じないぎりぎりラインだそうです。(;_;)
覚悟はしていましたが見た目が案外透明だったので・・・ショックですね。
しかも、このCODテストで計れないリンや窒素の量を測定した過去のデータも
提示されましたが、なんと近隣の大川や淀川、道頓堀川等の中でもダントツの悪環境・・・
とにかくヘドロが多いのだそうです。
でもこの後、そんなへこんだ心に確かな光が射し込むこととなるのです。。。


ここ数年、メディアに取材されたビデオデータを幾つか見せて頂いたのですが
そこには我々の手元に配られた炭素繊維を使った嘘のような夢のような実験結果が
次々と紹介されました。
激しく汚れた水に入れられた炭素繊維に一瞬にして付着する汚れとぬるぬるの『何か』
この生物膜と呼ばれたヌルヌルの正体はそこに付着した微生物なのだそうです。
それが頼もしくも働き続け、嘘のように浄化されていくようなのですが・・・
難しいことが分からなくったっていいのです!1人でも多くの人に実際の映像を見たり
実際の実験に立ち会って欲しいと参加した誰もが思ったことでしょう。
そして先生が「大丈夫ですよ」と仰って下さった東横堀川の浄化も決して夢では無いと
みんなが感じたことでしょう。
時間はかかるかも知れません。でも確かに見えた未来に心を躍らせ、そこまでの道のりに
考えを巡らせつつの散会となりました。


今回ワタクシが勝手につけたサブタイトルはそんな気持ちからなのです。
皆さん、東横堀川の水を一緒にきれいにしてみませんか?

(文:萬代)


2009年05月27日

ソーシャルカレッジvol.8 開催報告

新緑を吹き抜ける風薫る5/26(火)、第8回目のソーシャルカレッジ
『煎茶入門』が開催されました
講師は佃 一茶菴宗家宗匠の佃 一輝様
谷町筋を少し入った一茶菴宗家の門をくぐると不思議の世界の始まりでした
まずは控えの?座敷にて和みつつ少しお話を伺います


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人が寄ると話題は他人の悪口や噂話がつきぬもの、そんな俗を忘れる為に
茶席での美術鑑賞が始まったとか・・・などと言いつつ壁のお軸に気を引きます
今日のお軸はなにやら水魚がそれぞれの趣でサラサラと描かれたものです
あれこれと想像しつつ、落ち着いたところで奥の間へ


我々が普通持つ『茶席』、『茶室』のイメージはおそらく皆さん抹茶のことなのですね。
古い倉を改装してしつらえられたその『書斎』は想像に無い全くの異空間でした。


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唐風の様でいて、それだけでも無いような・・・何とも神仙がそこにいるかのごとき
非日常空間。その非日常というのがどうも狙いのようです。
まだ個室という空間の無かった時代に中国からお茶がもたらされ、それを楽しむ為の
『書斎』というプライベート空間が生まれ、そこで世俗と離れ個に遊ぶ・・・
この、『個に遊ぶ』というのが煎茶の楽しみらしいのです。
面白いことに煎茶の世界は『もてなし』では無いとのこと。自らが楽しみ、共に味わう。
静寂でなく亭主と客との語らいもあり、また客同士の語らいも許されるという。
作法はなく『マナー』があるのみ。
案外この『マナー』が私のような俗物にはクセモノなんですが・・・


さて、煎茶は夏目漱石をして「喉にくだるべき液は一滴もない」と言わしめた程
なるほど、普段の我々の飲むお茶の概念とはおよそかけ離れたものでした。
小さなその茶器に注がれた滴は今までに口に含んだことのない味と香りと
広がりでありました。また、一煎入れる間の会話の流れに漂う面白さと言ったらありません。
煎茶が大阪文化人に依って見いだされ、育てられ、守られてきたからなのでしょうか。
軸を語り、想像し、またしつらえを見て語り、空想に遊ぶ。


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そうこうとりとめなく時が流れる中で通常六煎ほど味の変化を楽しむのだという。
今回はさすがに初体験な上、夜の会と言うこともあり、あまり研ぎ澄まされては
興奮の中今日が終わらなくなってしまうので三煎目を楽しんだところでお開きとなりました。


今回煎茶が大阪都市文化であったことを初めて知り、俗でも雅でも無い独特の
文人文化である真の『大阪文化』に触れ、離俗に漂う不思議空間を満喫した。
ちなみに煎茶人は誠に雑学の宝庫。
泉のように湧き出る話とそんな知識あふれるご自身のお話を少しちゃかすような口振りの
宗家が何とも愛らしくとても魅力的であったと誰もが感じたことでしょう。
またの機会があるといいですね。。。

(文:萬代)


2009年04月10日

4月4日(土)ソーシャルカレッジ Vol.7 開催報告

『綿業会館の内部見学と、“お金”の話』

芽吹きの雨もやや強すぎ?な土曜の午後
三休橋筋から一歩扉をくぐるとそこは別世界
巨大なシャンデリア、豪華なのに重厚で落ち着いた空気
そして浮き立つ我々の心・・・
まずは本館中会場の控えの間にお集まり頂き
皆さん揃ったところで館内の見学へ出発です

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スタートは別世界の入り口、玄関ホールから
大きなシャンデリア、床の大理石、廊下側のアーチ型の柱
舞踏会のドレスを着たご婦人が降りてきそうな正面の階段
階段に向かって右手の会員食堂へ入ると柱や天井の
とても手の込んだ装飾に驚かされます
1階エレベーターの扉もなんとも豊かな装飾
3階談話室はまるで自分がテレビドラマの世界に入ったよう
次に移動した特別室は決して広くはないが却って贅を尽くした
という感じ。天井、壁、床、家具・・・全てが素晴らしい作りです
そして会議室への扉をくぐると、そこはまたすっきりとした豪華さが
(ちなみに床にはアンモナイトの化石入り)
今回はエレベーターに乗って7階へもご案内いただきました
新館側ですが大会場はレトロな体育館?
ここはダンスホールのようですね

さて、ひとしきり館内をご案内いただいた後は再び最初の部屋へ

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ここからは今回の講師、石川芳男様のお話です
大正銀行前取締役社長の石川様、
銀行マン時代には繊維業界とも繋がりがあったとのこと。
建築は専門ではないから・・・と仰いつつも
綿業会館や界隈の今も残る近代建築のことや
近代大阪の発展を支えた紡績業のこと
大大阪時代からのお金が関わる様々なお話を穏やかな口調で
楽しくお話いただきました
続いてお金の話は昨今の諸問題について
テレビやニュースのお話も難しくて言葉は聞いたことがあっても
もう一つよく解ってなかったサブプライムローン問題などを
やわらかーく例えを使って仕組みと問題点を解説
そして最後に「銀行とうまくつき合うには?」を教えていただき
ソーシャルカレッジ Vol.7 綿業会館の内部見学と、“お金”の話
お開きとなりました。


2009年02月23日

ソーシャルカレッジ開催報告

2月21日(土) 第5回 e-よこソーシャルカレッジ
『水辺の楽しみ方~デザイン的発想とアプローチ』
が開催されました。
講師はNPO「水都OSAKA水辺のまち再生プロジェクト」代表理事であり、
デザイナーでもある河村岳志氏。
会場は葭屋橋のたもとにあるシーズカフェさんにて
休日のお店をお借りしての開催です。
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沢山のスライドを見ながらあんな事、こんな事とお話は始まりました。
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海外の水辺の写真も沢山。それぞれ素敵ですねー
さて、で、大阪は?良く言葉に上がる『水都大阪』。
確かに水辺は多いのですが本当に『水都』?と問われると「・・・?」
本当に水辺は多いしお気に入りの場所もあるんです。
でも、それらが活かされて無いって事なんでしょうか?
我が東横堀川ももうじき完成の本町橋のたもとがようやく川に近づける場所となりますが
ほとんどが高い堰堤に阻まれ川面はさほど身近ではなく、川沿いの建物は皆川に背を向け、
寂しい影を落としています。
でも今年のe-よこは更に水辺に近づいていく年になりそうな予感がします

さてスライドで紹介された河村さん達の水辺の試みはどれも楽しそうで
お話を伺っているだけで笑顔に。
(個人的には水辺不動産の設定がツボでした)
特別じゃ無いかも知れない。けれど心がワクワクしたりホッこりしたり、そんな水辺の集い。
そんな事を東横堀川沿いでもやって行きたいですね。人が沢山いるのに、
水辺にいるとなんだか落ち着く。
水辺の不思議な力を沢山の人に思い出して貰えると思います。
それでも外国の素敵な水都のモノマネでは無い、大阪らしい発想で・・・と言う言葉に
いささかうーん・・・と考え込んでしまう私。発想のなさにやや苦笑です。
もっと素直に自然に考えるべきなのでしょうかねぇ。。。

ちょっと違った視線でものを見る河村氏のお話はとても新鮮で興味深いものでした。
けれど、ふと考えると河村さんの視線が違うわけではなく案外我々が見えてないだけ、
見ようとしていないだけ。又、ちょっと思いついたけど実現なんて・・・と頭や心の中だけに
しまい込んでしまう事柄なのかも知れません。
さすがに手仕事時代からデザインのお仕事をされているだけあってイメージする事、
イメージを形にしていく力、行動力は憧れるものがありました。
ご自分の意見がとてもはっきりとしていることも印象的でした。
そんな河村さん、さらに川に近づいて東横堀川沿いにも拠点を持たれるとのこと。
又お話を伺ってみたいものです。

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 会場前から東横堀川を臨む・・・美しいデス

今回のちょっぴり趣の違うソーシャルカレッジも良かったなぁと・・・手前みそですかね?
さて、3月のソーシャルカレッジは既に定員に達しまして
申し訳ございませんが募集を締め切っております。
4月からのソーシャルカレッジにもどうぞふるってご参加下さいませ!
<近日 ご案内予定です!!>

文・写真;萬代


2008年12月10日

ソーシャルカレッジ第3回(2008.12.10) 開催報告

一足早いクリスマスイルミネーションと共に銀杏の葉が金色に輝く10日(水)
第3回e-よこソーシャルカレッジが開催されました。


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今回は関西ジャズ協会会長でもいらっしゃるJAZZピアニストの大塚善章様を講師に
迎え『ヒストリーオブジャズ』と題してのトーク&ライブ。
場所は靱公園横のカフェ&ダイニング・ガゼボさんにて。
大塚様のご紹介の後、登場されたお姿は「大御所」と言った堅いイメージでは無く
とても柔らかく暖かい感じの紳士と言った印象です。
今回は奥様であるトークのプロ、紀平真理様に司会・進行役をお願いし、和やかに
お話と素敵な音の時間が流れ出しました。


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JAZZって、どこから?と言うお話から時代を追って曲と共に解説頂く時代背景
などを伺うと、なるほど今まで一括りにしか見てなかったJAZZがとても大系
立って見えてきます。
時代と曲、共に人が創ったものだけにとても関わり合っているんですね。
今回1920年代、30、40、50、そして60年代と5つの時代を切り取って演奏をして
頂きましたが、懐かしさと新しさは実際の時代の流れとはまたちょっと違うんですね。
私などは40年代の曲は現代っぽい?印象を受けました。でもテクニカルでちょっぴり
トリッキーな感じにやや目が回る感じに。どうも筆者もまた日本人らしい好みのようです。
古いウェットな人間ですから、郷愁を感じる曲が心に染みたり、はたまた華やかな曲に
心惹かれたりするのでしょうか。
今回JAZZの歴史を楽しく体感し、今もまた進化し続けるJAZZの一端をちょっぴり
垣間見れた気がします。


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それに加えて紀平様の軽快なトークと大塚様得意の?“オヤジギャグ”がちりばめられた
とても楽しいやりとりに大塚家の楽しい雰囲気も垣間見れました♪
(↑ここは書いちゃダメでした?(~_~;)


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今回いろんなお話を伺ってまたJAZZの聴き方が広がったな~と思われた方や
今回ご参加頂けなかった方も、市内にたくさんあるJAZZバーや演奏会に
足を運ばれてはいかがでしょうか。
又、大塚様は来年演奏活動55周年を迎えられ、11月にはe-よこご近所の
NHK大阪ホールでもコンサートを開催されるとのことです。


楽しそうなお客様たち


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さて、引き続きe-よこソーシャルカレッジは毎月様々なe-よこ界隈の人・モノ
街をテーマに開催しております。


ガゼボスタッフに気軽にレッスンをしていただきました


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第4回以降のお申し込み、お待ちしております。
※第6回生駒ビルヂングでの生駒様のお話の回は定員に達しましたので
申し訳ございませんが申し込み締め切り致しました。
#ご参加講座、お名前、TEL、FAX、Eメール、ご住所をご記入の上、
      メール(chishin@osaka.cci.or.jp)
または、FAX(06-6944-6330) にて御申し込みください。

ソーシャルカレッジの詳細は、こちら
http://www.osaka.cci.or.jp/b/pdf08/e-yokosc10.pdf


記事担当 萬代  写真 森田


2008年12月01日

ソーシャルカレッジ第2回(2008.11.28) 開催報告

11月28日(金)第二回ソーシャルカレッジ『ちょっと得するワイン豆知識』が
大手通のワイン・グローリアスさんにて開催されました。
講師はオーナーの辻功一様。

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普段スタンディングでの催しはあるものの、椅子を持ち込んでの会は始めてとのことで
お店のカウンター前は参加者でみっちり。
今年のヌーボーはどうですか?といった話から早速ワインのお話が・・・

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そもそもよくこの時期話題となる「ボジュレー・ヌーボー」ってなに?からワインの種類のお話、
葡萄のお話、具体的なワインの選び方やおいしいワインに出会ったときのメモのしどころ、
家庭での飲み方などなど、よくある質問を上げて頂きお話下さる数々には皆さん「へぇ~」
「ほぉ~」「なるほどぉ~」とメモ。これを頭に入れておけばちょっと通ぶれるかも?!という
ポイント満載でした。

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お話を聞く間にも幾つかワインを試飲していましたが、ひとしきりお話が一段落すると
椅子を片付けていよいよ本格的に試飲タイム。

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今回ご用意頂いたのは9種類
① 2008 ヴェルゼ/マコン・ヴィラージュ・ヌーヴォー(白)
② 2008 リュエ/ボジョレー・ヌーヴォー(ロゼ)
③ 2008 ラ・トゥール・ボワゼ/ヴァン・ド・ペイ・ヌーヴォー(赤)
④ 2008 リュエ/ボジョレー・ヴィラージュ/ヌーヴォー(赤)
⑤ 2008 ジェンマート/ノヴェッロ・マルケ(赤)
⑥ 2006 チャンパニス・ヴィエリス/シャルドネ(白)
⑦ 2005 ロスマン/ピノ・ネロ(赤)
⑧ 2005 ローガン/カベルネ・メルロ(赤)
予定の8種に「間違って開けちゃいました~」という嬉しい予定外♪が加わっての9種類なのですが、
既に筆者も"試飲”以上に飲んでいたためメモし忘れ。。。

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とにかくわいわいがやがやと楽しく談笑しながらの“試飲”はあっという間に過ぎて行きます。
同じ9種類を飲みながらも皆さんお好みはそれぞれ。
オーナーも仰っていましたが漠然とオススメを聞くよりもまずは自分の好みを探して、
そこからさらに広げて行くのが自分にとっての「おいしいワイン」への道。
そんな道しるべを頂いた楽しい夜でした。
(講習中のを含めると11杯飲んだ計算!?通りでほろ酔い~♪)

さて、次回12月開催の第三回ソーシャルカレッジはおかげさまで既に定員となりましたが、
2009年1月以降の回は引き続き受付継続しております。
#ご参加講座、お名前、TEL、FAX、Eメール、ご住所をご記入の上、
      メール(chishin@osaka.cci.or.jp)
または、FAX(06-6944-6330) にて御申し込みください。

ソーシャルカレッジの詳細は、こちら
http://www.osaka.cci.or.jp/b/pdf08/e-yokosc10.pdf


2008年10月14日

ソーシャルカレッジ第1回(2008.10.7) 開催報告

10月7日(火)第一回ソーシャルカレッジ『少彦名神社で、ちょっとと神職に変身!』が
道修町の『神農さん』こと少彦名神社で開催されました。


講師は宮司の別所俊顕様。


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まずは神道について余談を交えながらやわらか~くお話頂いた後、早速体験へ。
第一の体験は『祝詞を書いてみよう』。
ご用意頂いた原稿の解説を受けた後、奉書紙に筆ペンで祝詞を写し書いて行きます。
書き進むにつれて皆さんの真剣さは増し、さながら小学校の書道の時間!
苦戦しつつも書き上がった祝詞にちょっぴり満足♪
先生にはなまるを付けて欲しい感じですね。


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続いての体験はタイトルにもなった『神職に変身!』です。
ご参加頂いた方の中から手を挙げていたき神職の装束を着せ付けしていただきます。
こちらも装束の説明の後、正装である「衣冠」と常装である「狩衣」を
それぞれお一方ずつ着装していただきました。


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着物とも異なる特異な衣装にみんな興味津々。
着装中も携帯やカメラで撮影していましたが仕上がると更に撮影会さながらの状態に。
着せ付けモデルとなって頂いたお二方ともそれぞれに装束がよくお似合いでした。
あっという間の2時間、皆さん楽しんで頂けたご様子でした。


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次回は11月28日(金)大手通のワイン・グローリアスさんにて代表の辻様よりお話を伺います。折しもヴォジョレー解禁直後。お話にも増して試飲のワインが楽しみですね。


引き続き第2回目以降の受付も継続しております。
ご参加講座、お名前、TEL、FAX、Eメール、ご住所をご記入の上、
メール(chishin@osaka.cci.or.jp)
または、FAX(06-6944-6330) にて御申し込みください。


ソーシャルカレッジの詳細は、こちら
http://www.osaka.cci.or.jp/b/pdf08/e-yokosc10.pdf


報告:萬代、写真:森田


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